自己紹介
- 丹羽周
- 京都大学を卒業後、総合商社へ入社。鉄鋼製品の輸出業務を担当するも「この仕事じゃない」と三年で退職。エンタメの世界へ。現在は構成作家としてテレビ、ネットコンテンツの製作を行っています。縁あって大手芸能事務所の演技&トークのレッスン講師をやることに。
オンライン家庭教師もやってます。
記事一覧
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2021
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8月 2021
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- ごあいさつ
- 演技レッスン#1リクエストと課題
- 演技レッスン#2授業内容決定!+小細工
- 演技レッスン#3初回授業の手ごたえは…
- 演技レッスン#4 【試行錯誤】 評価システム
- 演技レッスン#5 【試行錯誤】 小学生にどう演技を教えるか? <前編>
- 演技レッスン#6【試行錯誤】 小学生にどう演技を教えるか? <後編>
- トークレッスン#1「トークレッスンもやりましょうか」
- トークレッスン#2トークレッスンの難点
- トークレッスン#3自信がないから・・・
- トークレッスン#4トーク添削、早くも…
- トークレッスン#5 迷走
- トークレッスン#6 展開力と説得力
- トークレッスン#7 課題①バランス
- トークレッスン#8 課題②優先順位
- トークレッスン#9 通信簿の書き方
- トークレッスン#10 ラッキーパンチは狙うな
- トークレッスン#11 ”自分が面白い”の先
- トークレッスン#12 キャラを探せ!
- トークレッスン#13 準備のクセをつける
- トークレッスン#14 リーダーの存在
- トークレッスン#15 タレントと義務教育
- トークレッスン#16 トークのメンタル
- トークレッスン#17 発掘!ハーフの感性
- トークレッスン#19 プレッシャーに慣れる
- トークレッスン#18 トーク映えする子
- トークレッスン#20 人のターンは俺のターン
- トークレッスン#21 座学がスタート!
- トークレッスン#22 まずはリアクション
- トークレッスン#23 リアクションの鍛え方
- トークレッスン#24 話し方①
- トークレッスン#25 話し方②
- トークレッスン#26 レポーター
- トークレッスン#27 食レポは四覚!
- トークレッスン#28 クイズバラエティ
- トークレッスン#29 役割分担
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8月 2021
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人気の投稿
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はじめまして、構成作家をしています丹羽です。 2010年に3年間務めた住友商事を退社し、 よしもとの養成所(YCC)に入学、 それ以降現在まで構成作家として活動しています。 お陰様でご縁と色々な方の支えにより、 これまで非常に多種多様なジャンルの番組に 関わらせていただいてお...
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座学が一通り終わったところで 再びインディアンポーカーに。 テーマは役割分担です。 これまで参加者全員に、 話を振り、NGワードに誘導する質問をし、 時に場を盛り上げるエピソードトークも… ということを求めてきましたが、 大きく方向転換。 全員が色々できる必要はなく、 各自が任...
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小学生にどう演技を教えるかを考えた末、 それまで使っていた穴あき台本は ハードルが高すぎたため廃止に そこでまずは、 セリフの暗記に特化した 少し長めの台本を『朗読』するスタイルにしたのですが、 これは失敗。 続いて、起承転の3展開がある 超短い台本(文字数 約30字)に。 こ...
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子供にトークを教えていく中の大きな課題の一つに ”キャラクター”があります。 俗にいうキャラですね。 キャラがないとトークの方針が固まらず迷走、 リアクションする方も キャラには、おバカ、毒舌、王子様、ナルシストなど色々ありますが、 多くの子供は自分のキャラを1から探していきます...
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レポーターの次は、 クイズバラエティです。 クイズ番組ではなく、 クイズバラエティというのがポイント。 純粋なクイズ番組は 知識やひらめきが試されますが、 クイズバラエティは 面白回答で楽しませるものです。 しかし、 面白回答の前提として 絶対に押さえて欲しいポイントがあります...
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①丹羽の瞬間的な評価力 ②出演者は全員生徒 という2つ問題点を踏まえての授業スタイルは… 通信添削!! つまり、エピソードトークを メールで送ってもらい、 それを丹羽が添削する形です。 よくよく考えたら 教える方法は授業だけじゃないわけで、 通信添削形式なら 評価力にかけられる...
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スカウトされ不定期で入ってくるレッスン新入生。 知らない人だらけの環境に、 最初はみんな緊張していますが、 1~2ヶ月もすると周囲とも仲良くなり、 レッスンの雰囲気にも慣れてきます。 そして、これくらいの時期から ”トーク映え”する子がどうかが分かります。 トーク映えといっても...
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大失敗に終わった童話リレー これに代わるものとして考えたのが インディアンポーカーと人狼ゲーム。 インディアンポーカーは話の展開力 人狼ゲームは説得力&論理力をつけるのが狙い。 そしてやはり「楽しい授業」にするため ゲーム形式にすることに。 丹羽から生徒へのトークの評価も 「面...
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座学第2弾は「話し方」 タレントの多くは芸人さんと違い、 破天荒な小ネタが大量にあるわけではありません。 日常のささいな出来事を 目一杯ストレッチして話すことになります。 なので、この「話し方」の狙いは、 普通のエピソードをどれだけ楽しく話せるか、です。 しかし! 楽しく話す前...
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最初に教えるべきことは何だろう?と考え、 辿り着いたのが・・・ リアクション。 (目指すは↑コレくらい) なぜリアクションが大事か? 人のターンは俺のターン で書いた通り、 タレントは最初、 メインで話す機会をそう与えられません。 他の人の話にどう反応するか、 駆け出しのタレン...


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